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そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。

Author:そこの少年!中国でもチャックあいてるよ。
2009年6月初めて一人で世界一周に出て、目標を持てました。いつも心の声に傾けて決定してきた。新しくできた目標は、「中国で中国語を学ぶ」っつーこと。中国という生活を俺なりに追及したいし、なんかおもろいこともキャッチしたい。あ、もちろんちゃんと勉強するよ。


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「物憂げ世情」

僕らは生きる
その意味などは
所詮 小さな「もの」 にすぎない

長いようで 短い命は
生きる事に飢えてる

僕らが生きる
この大きな地は
くだらなくて どこか輝ってる

悩み苦しみ 笑い泣いて
未来咲けば 枯れる日もある

溢れ過ぎる情報と
毎日飛びかう 電波の中
良くも悪くも 上っ面な虚像に騙されては
まだ見ぬ明日を夢見ていた

はにかんで心から
笑える事ができるなら
それだけで この今を生きた意味があるでしょう

僕らは明日に
死ぬかもしれない
本当は 本当はそんな中にいる
ある日 突然途切れる糸は
全ての終わりを告げる

沈んでいく「もの」 たくさんありすぎで
全てが嫌にもなってしまう時
人間なんて 脆いもので
少しの事で すぐダメにもなる

揺れ動く心の中
見たくもないような毒がある
痛む何かと 上っ面な優しさが生まれてくる
心泣いた時 見えたもの

はにかんで心から
愛する人がいるのなら
それだけで この今を
生きた意味が あるでしょう

はにかんで心から
笑える事ができるなら
それだけで この今を
生きた意味が あるでしょう

僕らは生きる
だから過ぎる
平凡な時の中で

ジャパハリネット!!青春だね。
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「Feed Back」

西へ行く道の彼方に沈む太陽 ぬけがら一つ残して次の空へ
窓辺に映るは荒涼と期待の風景 たてがみ なびかせたライオンの眼差し

出会った人 愛すべき運命と その全てがガソリンとエンジンさ
振り返れば そこに広がる絵の様な 色褪せない日々だ

ざわめく街を背に 飲み干したアイスコーヒー
飛び交うノイズの中 響いた静寂
時に傷跡は 風に吹かれ 疼きだすんだ 喜び悲しみ 僕なら欲のカタマリ

愛して欲しい 抱きしめて欲しい
忘れないで欲しい 忘れ去って欲しい
青い季節は 過ぎ去ったはずだろうって笑う 悪戯な夜の風

あの夏の光 胸焦がすメロディー
香る雨上がり はしゃいだ子供の群れ
すれ違う老人に 舞い降りた幻影に
消えて行く街灯に 群がる夢を見てた

答えが無いって それが答えだって 気付いてたんだ おどけたフリをして
やがては僕ら 形じゃなくなって 心に居場所を求めて行く

夢見てた永遠に 5分後の運命に 今という瞬間に つながる未来を見てた
真夜中のダンスミュージック 音のかけら達
鳴り響くフィードバックに 消え去る孤独を感じた

あの夏の光 胸焦がすメロディー
走り去るフリーウェイの彼方に 聴こえた夜明けの音
鳴り止まぬフィードバックの様

by Caravan

yuhi.jpg

「違う」

そろそろいいかな?
あやふやな愛やめにしよう
0か100の自分自身など、馬鹿にされる時代かい?

誰もが引くボーダーライン
誰もがかける自制心
抑えられるものではないのに

体裁が大事 感情後回し
妥協ばっか覚えては 自分押し殺してる

違う
そんなんじゃない 行き過ぎる愛なんてもんはない
抑えられないまで ヒトを好きになれたなら
もう僕は 出来ないことなど 何もないだろう

歩く速ささえも決められないようです
時には走ることを強要されるのです

環境は害 例外はないのかい?
妥当ばっか覚えては自分を押し殺してる

違う
そんなんじゃない 行き過ぎる自由なんてもんはない
変えられないまで 自分を好きになれたなら
もう僕は ためらうことなど 決してないだろう

模範解答などあるはずもないのに
僕らは作るよ

違う
そんなんじゃない 行き過ぎる愛なんてもんはない
抑えられないまで ヒトを好きになれたなら
もう僕は 出来ないことなど 何もないだろう


清竜人の「違う」

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